ローソン、2018年7月10日より公共料金などの払い込みバーコードをスマートフォンの画面に表示してレジで支払えるサービスを開始

ローソンは2018年7月10日より、公共料金や通信販売の払込票に記載されたバーコードをスマートフォンに表示して、店頭のレジで決済できるサービス「PAYSLE(ペイスル)」の取り扱いを開始します。

これまでローソン店舗での支払いには、請求事業者が発行する払込票や店頭マルチメディア端末「Loppi」で発行した払込票の提示が必要でした。
今回のサービスの開始により、スマートフォンアプリ「PAYSLE」で表示させた電子バーコードをレジで提示するだけで現金支払いが可能となります。

「PAYSLE」ではスマホで払込票が受け取れ、好きな時に店頭で支払うことができます。

これにより、請求事業者には払込票発行・発送コストの削減、店舗には収納票の管理不要によるオペレーションの簡素化というメリットがあるとしています。

[via=ローソン]

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